<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>薬で抑える！ 偏（片）頭痛の予防法と原因、症状ガイド</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.migrainesfordummies.com/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.migrainesfordummies.com/atom.xml" />
   <id>tag:www.migrainesfordummies.com,2008://1</id>
   <updated>2007-12-25T14:36:39Z</updated>
   <subtitle>かんたんな偏頭痛（片頭痛）の予防法と原因、症状ガイド</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.33</generator>

<entry>
   <title>参考サイト・参考文献</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.migrainesfordummies.com/2007/12/post_10.html" />
   <id>tag:www.migrainesfordummies.com,2007://1.12</id>
   
   <published>2007-12-25T07:39:35Z</published>
   <updated>2007-12-25T14:36:39Z</updated>
   
   <summary>このサイトを作るにあたっては、いくつかの関連サイトや書籍を参考にしました。以下に...</summary>
   <author>
      <name></name>
      <uri>awakers</uri>
   </author>
         <category term="<![CDATA[<!--003-->知っておきたい偏頭痛の豆知識]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.migrainesfordummies.com/">
      <![CDATA[このサイトを作るにあたっては、いくつかの関連サイトや書籍を参考にしました。以下におもな参考資料を記載しますので、花粉症治療やサプリメントについて知りたい方はご参考になさってください。

<strong>【参考サイト】</strong>
<a href="http://www.vill.chosei.chiba.jp/new-site/gyousei/shisetsu/hoken-center/henzutu.html" target="vill">http://www.vill.chosei.chiba.jp/new-site/gyousei/shisetsu/hoken-center/henzutu.html</a>
<a href="http://mmh.banyu.co.jp/mmhe2j/sec06/ch079/ch079c.html" target="banyu">http://mmh.banyu.co.jp/mmhe2j/sec06/ch079/ch079c.html</a>
<a href="http://www.shiga-med.ac.jp/~koyama/analgesia/history-pain2.html" target="shiga-med">http://www.shiga-med.ac.jp/~koyama/analgesia/history-pain2.html</a>


<strong>【参考文献】</strong>
「頭痛外来ヘようこそ」（著者：清水俊彦　出版社：保健同人社）
「ママ、頭が痛いよ！」（著者：清水俊彦　出版社：ワンツ－マガジン社）

]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>偏頭痛を予防する生活習慣</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.migrainesfordummies.com/2007/11/post_9.html" />
   <id>tag:www.migrainesfordummies.com,2007://1.11</id>
   
   <published>2007-11-28T07:08:10Z</published>
   <updated>2007-12-19T01:32:42Z</updated>
   
   <summary>偏頭痛がおこったときに対処するだけではなく、普段の生活のなかで、偏頭痛をなるべく...</summary>
   <author>
      <name></name>
      <uri>awakers</uri>
   </author>
         <category term="<![CDATA[<!--003-->知っておきたい偏頭痛の豆知識]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.migrainesfordummies.com/">
      <![CDATA[偏頭痛がおこったときに対処するだけではなく、普段の生活のなかで、偏頭痛をなるべく防いでいくのも大事なことです。


<strong>■目と耳の防御法</strong>

光がまぶしかったり、うるさい音が聞こえたりすると、偏頭痛がおこったり痛みが増したりします。普段から光と音をコントロールして、偏頭痛に影響しないよう防御するのも大切なことです。

＜光対策＞
日差しが強いのに外へ出る場合は、必ずサングラスで光を防ぎましょう。車の運転もサングラスをかけて。赤系のサングラスを用いると、頭痛の頻度は74％減ります。オレンジや茶色でもＯＫ。青系のサングラスは、逆に頭痛を22%増加させてしまうという研究結果が出ています。

＜音対策＞
周囲の雑音が気になる場合は、耳栓も効果的です。高音域の音をシャットアウトしてくれたり、商品によっては高音域・低音域の音両方をブロックして、人の声や電話の音は通してくれるものもあります。

＜その他の対策＞
パソコン画面を見続けるような仕事をしている人は特に、疲れた目を休めるようにしましょう。合間に外を見るだけでも、眼にも気持ちにも有効です。


<strong>■偏頭痛によい食品</strong>

＜緑黄色野菜＞
緑黄色野菜には、マグネシウムやビタミンB2がたくさん含まれています。

マグネシウムには、血管の収縮を抑え、血小板が凝集するのを防ぐ効果があり、偏頭痛患者の30～50％はマグネシウムが不足しているというデータがあります。マグネシウムを多く含む食品には、玄米・大豆・黒豆・ひじきがあり、納豆・豆腐・味噌などの大豆製品にも豊富に含まれています。

ビタミンB2はミトコンドリアの働きを助けるため、偏頭痛を必ず発症するミトコンドリア病に有効です。偏頭痛患者に対しても、頻度が減って頭痛が軽くなるなどの効果がみられます。うなぎ・レバー・サバ・納豆・海苔などに多く含まれています。

＜コーヒー＞
偏頭痛治療薬にはカフェインが配合されています。カフェインは17世紀から偏頭痛の薬として認められていました。

しかし、カフェインを摂り過ぎると依存症となり、一日500mg以上（新基準では1日200mg以上）を連日摂ると、カフェイン禁断性の頭痛がおこります。最近はコーラやドリンク剤だけでなく、かぜ薬や鎮痛剤にもカフェインが含まれていて、うっかり摂り過ぎることも多いので気をつけましょう。


<strong>■サプリメントの活用</strong>

なるべく薬に頼らないために、食事療法のほか、サプリメントも有効です。

＜ハーブ＞
・西洋フキ（バターバー）

主成分のペタシンは、ロイコトリエンの分泌を抑えて鼻炎の症状を緩和したり、脳内血管の状態を整えたり、抗炎症作用があります。

・ナツシロギク（フィーバーフュー）

主成分のパルテノリドは、血小板の凝集を防ぎ、セロトニンやヒスタミンなどの炎症物質放出を抑制します。

＜栄養成分＞
食事で補えない場合には、栄養成分をサプリメントで摂取することもできます。

・マグネシウム
・ビタミンB2


<strong>■偏頭痛とつきあう法</strong>

偏頭痛のつらさは、なったことがない人にはあまり分かってもらえません。

「どうせ誰にも分からないんだ…。」
「私さえ我慢してれば…。」

そんな言葉であきらめてしまっていませんか？

対処法の少なかった以前と違い、昨今は効果的な治療薬も承認され、偏頭痛の治療環境は格段によくなっています。とはいえ日本は欧米にくらべ、頭痛を正しく診察できる医師はまだまだ不足しているとか。頭痛ごときで医者なんて…と思わず、ネットやクチコミなどで頭痛診療のできる医師を探して、受診してみましょう。

偏頭痛はつらいけれど、治療法や予防法がわかっていれば、うまく向きあっていける病気でもあります。気を楽にして、偏頭痛とつきあっていけるといいですよね！
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>薬が効かない場合は？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.migrainesfordummies.com/2007/11/post_8.html" />
   <id>tag:www.migrainesfordummies.com,2007://1.10</id>
   
   <published>2007-11-28T07:07:43Z</published>
   <updated>2007-11-29T05:34:41Z</updated>
   
   <summary>鎮痛薬が効かない場合には、その理由があります。それを理解したうえで、自分の頭痛に...</summary>
   <author>
      <name></name>
      <uri>awakers</uri>
   </author>
         <category term="<![CDATA[<!--003-->知っておきたい偏頭痛の豆知識]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="tyumoku" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.migrainesfordummies.com/">
      <![CDATA[鎮痛薬が効かない場合には、その理由があります。それを理解したうえで、自分の頭痛に合う薬、合わない薬を覚えましょう。


<strong>■エルゴタミン系製剤</strong>

エルゴタミン系の治療薬は、頭痛がおこりそうな時や頭痛が起きた時にすぐ飲まないと、充分な効果が得られないのが特徴です。

前兆があらわれたときすぐに1～2錠服用します。30分以内に効果がなければもう1錠。効かないからといってそれ以上飲んでも効果はなく、また偏頭痛以外の頭痛にも効果はありません。発作の時だけ飲む薬で、常用は危険。1日6錠以上、あるいは1週間に10錠以上のまないようにします。

副作用は発疹、かゆみ、手足の先の痛み、吐き気や嘔吐、胃腸障害、めまい、手足の脱力感などです。血管収縮剤ですので、心臓病や動脈硬化の人、肝臓や腎臓に障害のある人、緑内障の治療を受けている人、妊娠や授乳中の人などは服用できません。


<strong>■トリプタン系製剤</strong>

発作の際に脳の血管の拡張を抑え、また痛み物質（神経伝達物質）の放出を抑えるため、血管の炎症も抑えます。痛みがおこってから使用しても、効果があるのが特徴です。

トリプタン系製剤の効き目が十分でなかった場合や、長く痛みが続く場合は、同じ種類のトリプタン製剤を最初の服用から2時間後に再度服用します。

トリプタン系の副作用には、嘔吐、吐き気、めまい、眠気、脱力感などがあります。また、血管収縮剤ですので、心臓病の人、動脈硬化のある人、肝臓や腎臓に障害のある人、てんかんや痙攣をおこしやすい人などは、服用に注意が必要です。
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>偏頭痛薬の注意点</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.migrainesfordummies.com/2007/11/post_7.html" />
   <id>tag:www.migrainesfordummies.com,2007://1.9</id>
   
   <published>2007-11-28T07:07:11Z</published>
   <updated>2007-12-14T03:14:59Z</updated>
   
   <summary>偏頭痛薬、特にエルゴタミン製剤は依存性の高い薬です。また、製剤に含まれる無水カフ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      <uri>awakers</uri>
   </author>
         <category term="<![CDATA[<!--002-->偏頭痛を薬で緩和する]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.migrainesfordummies.com/">
      <![CDATA[偏頭痛薬、特にエルゴタミン製剤は依存性の高い薬です。また、製剤に含まれる無水カフェインも、さらに高い依存性をまねきます。使い方を間違えると、頭痛薬が頭痛を引きおこすことになってしまいます。これを薬物乱用頭痛といい、最近とくに増えている頭痛です。


<strong>■薬物乱用頭痛</strong>

薬を服用しているうち、今までの量では効かなくなった。あるいは、まだおこっていないけど、頭痛がおこりそうな予感がする。そんな理由で鎮痛薬やエルゴタミン製剤を飲み続けると、脳が痛みを感じやすくなったり、反動的に血管が拡張してしまったりします。こうなると、かえって頭痛は重くなってしまい、また頭痛薬を飲むという悪循環に陥るのです。

まず、自分が薬物乱用頭痛になっているかどうかを認識しなくてはいけません。エルゴタミン製剤を飲んでいる場合は、月に10錠までが限界。それ以上飲んでいる人は、依存症になっていると考えた方がよいでしょう。

治療するには、原因となっている鎮痛薬を断薬（薬断ち）しないことには、治りません。なかなかひとりでは難しいので、信頼できる医師のもとで、慢性頭痛の治療を受けましょう。頭痛薬は、鎮痛薬やエルゴタミン製剤から、トリプタン系製剤と予防薬やサプリメントなどに切り替えます。一時的に頭痛がひどくなり、効かないと不満に思うこともありますが、原因薬剤を断ち、薬物乱用頭痛を消して、始めて本来の頭痛の治療にかかれるのです。

薬物乱用頭痛を予防するには、鎮痛薬はできるだけ単一成分のものを選び、使用は1ヶ月10回まで。月に数回以上服用する場合は、無水カフェインの含まれていない鎮痛薬を選びましょう。
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>薬の服用タイミング</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.migrainesfordummies.com/2007/11/post_6.html" />
   <id>tag:www.migrainesfordummies.com,2007://1.8</id>
   
   <published>2007-11-28T07:06:39Z</published>
   <updated>2007-11-28T07:52:40Z</updated>
   
   <summary>偏頭痛の薬には、それぞれ飲むタイミングがあります。タイミングを外すと、効果が薄か...</summary>
   <author>
      <name></name>
      <uri>awakers</uri>
   </author>
         <category term="<![CDATA[<!--002-->偏頭痛を薬で緩和する]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.migrainesfordummies.com/">
      <![CDATA[偏頭痛の薬には、それぞれ飲むタイミングがあります。タイミングを外すと、効果が薄かったり、まったく効かなかったりします。

<img src="/images/pic02.jpg" />

・トリプタン系製剤
前兆がおこった時や発作の始まりだけでなく、痛みがひどくなってから服用しても効果があります。とはいえ、やはり痛みのピークで飲んでも効きにくいようですので、偏頭痛が始まったらできるだけ早くトリプタンを服用しましょう。

効果が十分でなかった場合、長く痛みが続く場合には、同じ種類のトリプタン製剤でしたら、最初の服用から2時間後に再度服用することが可能です。

・解熱鎮痛薬／エルゴタミン製剤
前兆がおこった時、あるいは偏頭痛の初期に服用するのが一番効果的です。頭痛発作がひどくなってからでは効果があらわれません。しかし「頭痛がおこりそうな予感がしたら、すぐに服用する」ことを長期間続けてはいけません。
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>主な偏頭痛の薬</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.migrainesfordummies.com/2007/11/post_5.html" />
   <id>tag:www.migrainesfordummies.com,2007://1.7</id>
   
   <published>2007-11-28T07:05:59Z</published>
   <updated>2007-12-14T03:13:18Z</updated>
   
   <summary>■偏頭痛に用いられる主な薬 ＜予防薬として用いられる薬リスト＞ 分類 製剤名 商...</summary>
   <author>
      <name></name>
      <uri>awakers</uri>
   </author>
         <category term="<![CDATA[<!--002-->偏頭痛を薬で緩和する]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.migrainesfordummies.com/">
      <![CDATA[<p><strong>■偏頭痛に用いられる主な薬</strong></p>

<p>＜予防薬として用いられる薬リスト＞</p>
<table border="1" cellspacing="0" cellpadding="3" width="400">
<tr align="center">
<td width="110">分類</td>
<td width="180">製剤名</td>
<td width="110">商品名</td>
</tr>
<tr>
<td rowspan="2">カルシウム拮抗薬</td><td>塩酸ロメリジン</td><td>ミグシス、テラナス</td>
</tr>
<tr>
<td>塩酸ベラパミル</td><td>ワソラン</td>
</tr>
<tr>
<td rowspan="4">β遮断薬</td><td>塩酸プロプラノロール</td><td>インデラル、ノルモテンス、ヘルツール</td>
</tr>
<tr>
<td>酒石酸メトプロロール</td><td>セロケン、ロプレソール</td>
</tr>
<tr>
<td>アテノロール</td><td>テノーミン</td>
</tr>
<tr>
<td>ニプラジロール</td><td>ハイパジール</td>
</tr>
<tr>
<td>交感神経抑制薬</td><td>塩酸クロニジン</td><td>カタプレス</td>
</tr>
<tr>
<td>ロイコトリエン<br>受容体拮抗薬</td><td>モンテルカストナトリウム</td><td>シングレア</td>
</tr>
<tr>
<td rowspan="2">抗セロトニン薬</td><td>メシル酸ジメトチアシン</td><td>ミグリステン</td>
</tr>
<tr>
<td>塩酸シプロヘプタジン</td><td>ペリアクチン</td>
</tr>
<tr>
<td rowspan="5">抗うつ薬</td><td>塩酸アミトリプチン</td><td>トリプタノール、アデプレス、レスリン</td>
</tr>
<tr>
<td>塩酸イミプラミン</td><td>トフラニール</td>
</tr>
<tr>
<td>クエン酸タンドスピロン</td><td>セディール</td>
</tr>
<tr>
<td>マレイン酸フルボキサミン</td><td>デプロメール、ルボックス</td>
</tr>
<tr>
<td>塩酸パロキセチン</td><td>パキシル</td>
</tr>
<tr>
<td>抗てんかん薬</td><td>バルプロ酸ナトリウム</td><td>デパケン、エピレナート、セレニカR</td>
</tr>
<tr>
<td>エルゴタミン製剤</td><td>メシル酸ジヒドロエルゴタミン</td><td>ジヒデルゴット</td>
</tr>
</table>

<p>＜治療薬として用いられる薬リスト＞</p>
<table border="1" cellspacing="0" cellpadding="3" width="400">
<tr align="center">
<td width="110">薬効分類名</td>
<td width="180">薬物名</td>
<td width="110">主な商品名</td>
</tr>
<tr><td rowspan="4">トリプタン系製剤</td><td>コハク酸スマトリプタン</td><td>イミグラン</td>
</tr>
<tr>
<td>ゾルミトリプタン</td><td>ゾーミッグ</td>
</tr>
<tr>
<td>臭化水素酸エレトリプタン</td><td>レルパックス</td>
</tr>
<tr>
<td>安息香酸リザトリプタン</td><td>マクサルト</td>
</tr>
<tr>
<td width="50" rowspan="2">エルゴタミン製剤</td><td>酒石酸エルゴタミン<br>＋無水カフェイン</td><td>カフェルゴット、ヘクトM</td>
</tr>
<tr>
<td>酒石酸エルゴタミン<br>＋無水カフェイン<br>＋イソプロピルアンチピリン</td><td>クリアミンA、クリアミンS</td>
</tr>
<tr>
<td rowspan="6">解熱鎮痛薬</td><td>アスピリン</td><td>アスピリン、バファリン、ケロリン、エキセドリン</td>
</tr>
<tr>
<td>エテンザミド</td><td>サリドンA、新セデス錠、ナロンA、ノーシン、ハッキリエース</td>
</tr>
<tr>
<td>アセトアミノフェン</td><td>ナパ、ピリナジン、ノーシン、タイレノール、エキセドリン、サリドンA、新セデス錠、ハッキリエース、小児用バファリン</td>
</tr>
<tr>
<td>イブプロフェン</td><td>ブルフェン、ナパセチン、ラミドン、イブA、ナロンA、リングルアイビー</td>
</tr>
<tr>
<td>イソプロピルアンチピリン</td><td>サリドンA、セデス・ハイ</td>
</tr>
<tr>
<td>メフェナム酸</td><td>ポンタール</td>
</tr>
</table>


<p><strong>■予防薬として用いられる主な薬</strong></p>

<p>・カルシウム拮抗薬</p>
<p>偏頭痛は、まず血管がいったん収縮し、そのあと拡張することによっておこります。カルシウム拮抗薬を使うと、血管細胞を収縮させる働きをもつカルシウムイオンが、細胞の中に取り込まれなくなります。そうやって血管の収縮を抑制し、続く血管の拡張をコントロールすることで、頭痛を予防するのです。また一般にカルシウム拮抗薬には、鎮痛作用があります。</p>

<p>・β遮断薬</p>
<p>なぜ効果があるのかは、まだわかっていません。主に高血圧や狭心症の治療に使う薬なのですが、偏頭痛予防に効果があることは、心疾患治療中に偶然発見されました。</p>

<p>・交感神経抑制薬</p>
<p>本来は、高血圧の治療に使われている降圧剤です。カルシウム拮抗薬と同じような仕組みで血管の収縮を抑えるといわれ、その有効率は40.9%です。</p>

<p>・ロイコトリエン受容体拮抗薬</p>
<p>ロイコトリエン受容体拮抗薬は、もともと気管支喘息治療剤です。炎症を引きおこすロイコトリエンの作用を抑えることで喘息症状を抑制する効果があります。ロイコトリエンはまた、花粉症や偏頭痛も引きおこしているといわれています。ロイコトリエン受容体拮抗薬は、頭痛治療への応用が考えられています。また、西洋フキ（バターバー）に含まれるペタシンという成分は、ロイコトリエン受容体拮抗薬と同じ働きをすることが論文で発表され、注目されています。</p>

<p>・抗セロトニン薬</p>
<p>セロトニンは脳内の神経伝達物質のひとつで、ほかの神経伝達物質であるドーパミンやノルアドレナリンなどの情報をコントロールして、精神を落ち着かせる作用があります。また血管収縮作用があるため、セロトニンが血管内に放出されると脳の血管は収縮します。急な血管収縮に対応して血管内のセロトニンは代謝され、急激に減少します。すると今度は血管が拡張し、それによって偏頭痛がおこる・・・という仕組みです。抗セロトニン薬はセロトニンの働きを抑制して、偏頭痛を予防します。塩酸シプロヘプタジンは、特に子供の偏頭痛に有効だとされています。</p>

<p>・抗うつ薬</p>
<p>本来はうつ病治療のために用いられる薬です。神経伝達物質のセロトニンは、減りすぎても頭痛の原因になります。抗うつ薬には脳内でセロトニンの作用を強める働きがあり、偏頭痛の予防薬としても使われています。</p>

<p>・抗てんかん薬</p>
<p>偏頭痛は、しばしば気分障害やてんかんと合併疾患を形成します。てんかん治療に用いられる抗てんかん薬「バルプロ酸」は、偏頭痛の予防効果が認められています。セロトニンの働きを調整するらしいのですが、まだ詳細は不明です。</p>

<p>・エルゴタミン製剤</p>
<p>緩やかな血管収縮により、偏頭痛を防ぎます。発疹、胃腸障薯、眠気、心悸亢進がおこることがあり、閉塞性血管障害・狭心症・冠動脈硬化をもつ患者は、服用してはいけません。また、三叉神経の末端からの神経ペプチド放出を抑制します。</p>


<p><strong>■治療薬として用いられる主な薬</strong></p>

<p>・トリプタン系製剤</p>
<p>トリプタンは、脳血管のセロトニン受容体にのみ作用して、頭痛発作中の拡張した血管を収縮させ、血管の炎症をしずめる効果があります。また発作の始まりだけでなく、痛みが激しくなってから飲んでも効果があります。</p>

<p>・エルゴタミン製剤</p>
<p>ライ麦に生える麦角（別名：悪魔の蹴爪）からとれた薬です。麦角は薬剤の宝庫といわれ、パーキンソン病の薬や子宮収縮剤、LSDも麦角からつくられました。19世紀半ば、偏頭痛治療薬として麦角を使用。拡張した血管を収縮させる作用があります。前兆がおこった時などに飲むのが一番効果的で、頭痛発作がひどくなってからでは効き目が弱くなります。</p>

<p>・解熱鎮痛薬</p>
<p>市販の頭痛薬は、すべてこの解熱鎮痛薬です。炎症を抑え、痛みが伝わらないようにすることで、痛みをやわらげる働きをします。前兆がおこった時や頭痛発作の初期に服用しなければ、効果はありません。</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>薬が偏頭痛に効くメカニズム</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.migrainesfordummies.com/2007/11/post_4.html" />
   <id>tag:www.migrainesfordummies.com,2007://1.6</id>
   
   <published>2007-11-28T07:05:30Z</published>
   <updated>2007-11-29T05:31:45Z</updated>
   
   <summary> 薬が偏頭痛に効くメカニズムは、薬の種類によって、それぞれ違います。 ・トリプタ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      <uri>awakers</uri>
   </author>
         <category term="<![CDATA[<!--002-->偏頭痛を薬で緩和する]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="tyumoku" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.migrainesfordummies.com/">
      <![CDATA[<img src="/images/pic01.jpg" />

薬が偏頭痛に効くメカニズムは、薬の種類によって、それぞれ違います。

・トリプタン製剤は、偏頭痛の原因である脳の血管の拡張と炎症に作用します。
・エルゴタミン製剤は、偏頭痛の原因である脳の血管の拡張に作用します。
・解熱鎮痛薬は、痛みの伝達をブロックします。
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>偏頭痛の原因</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.migrainesfordummies.com/2007/11/post_3.html" />
   <id>tag:www.migrainesfordummies.com,2007://1.5</id>
   
   <published>2007-11-28T07:05:08Z</published>
   <updated>2007-11-29T05:30:52Z</updated>
   
   <summary>偏頭痛は、脳の血管が拡張し、炎症をおこしているためまわりの神経が刺激されておこり...</summary>
   <author>
      <name></name>
      <uri>awakers</uri>
   </author>
         <category term="<![CDATA[<!--001-->偏頭痛とは何か]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.migrainesfordummies.com/">
      <![CDATA[偏頭痛は、脳の血管が拡張し、炎症をおこしているためまわりの神経が刺激されておこりますが、その誘因は人によって違います。偏頭痛の誘因には、以下のものがあります。

・ストレス（緊張）からの開放
・ホルモンバランスの乱れ
・アルコールや特定の飲食物
・人込み、騒音、まぶしい光、香水などのにおい
・睡眠不足や寝過ぎ
・疲労
・空腹
・低気圧や寒さ

<strong>■偏頭痛のメカニズム</strong>

偏頭痛がおこる仕組みについては、まだすべてわかっているわけではありません。発生メカニズムとして、現在いちばん有力視されているのは、三叉神経血管説です。

＜三叉神経血管説＞
ストレスなどによって脳が刺激を受けると、脳の血管周囲にある三叉神経が刺激されます。すると三叉神経の末端から、神経伝達物質が血管に放出されます。この神経伝達物質は、血管拡張作用をもつサブスタンスPなどで、結果、血管が拡がり周囲に炎症がおこって、頭痛がおこるという仕組みです。


<strong>■女性ホルモンと偏頭痛</strong>

偏頭痛は、実は思春期を迎えるまでは男女差がありません。しかし思春期以降、女性は男性の４倍も偏頭痛に悩むこととなります。このことから、偏頭痛と女性ホルモンには深いかかわりがあることが分かります。

女性ホルモンには、卵胞ホルモン（エストロゲン）と黄体ホルモン（プロゲステロン）があって、生理周期によって大きく分泌量が変わってきます。分泌されていたエストロゲンが急激に減ると、血中のセロトニンという脳内物質も急減し、その結果血管が拡がって偏頭痛がおこるのです。

そのため、女性の偏頭痛が多いのは生理の1日目前後。偏頭痛が始まる時期もしくは頻発する時期も、11～13歳ごろ、初潮の前後や初潮が始まる2～3か月前だったという人が多いようです。

「今まで分泌されていたエストロゲンが急激に減る」というのが偏頭痛の誘因ですので、妊娠中（血中エストロゲン値が高いまま）や閉経後（血中エストロゲン値が低いまま）は、治まる人も多い偏頭痛。ただし、閉経直前は、血中エストロゲン値が安定しないため、治療薬による偏頭痛のコントロールは難しくなります。


<strong>■偏頭痛をおこす飲食物</strong>

偏頭痛と飲食物は、たいへん関係が深いと言われています。ある食品をとると必ず偏頭痛がおこるという人もいて、そういう場合は、原因となる飲食物をとらないよう気をつけていれば、偏頭痛をおこす確率がガタンと減ります。ただし、日本人の普段の摂取量から考えて、あまり関係のない飲食物もありますので、神経質にならずに対処しましょう。

・アルコール類（赤ワイン）
・チョコレート
・チーズ（熟成）
・ハム・ソーセージ・サラミ
・柑橘類
・ナッツ
・人工甘味料（サッカリン・アスパラギン酸など）
・グルタミン酸ナトリウム（うま味調味料）

このほかにも、以下のものが偏頭痛の誘因となります。

・血管拡張薬（狭心症の薬など）
・カフェインの摂り過ぎ

日本人の偏頭痛と一番かかわりが深いのは、やはりお酒でしょう。私の場合、ワインは白を飲むことが多いうえ、グラス1杯くらいしか飲まないので、あまり偏頭痛の誘因とはなりませんでしたが。


<strong>■ダイエット偏頭痛</strong>

空腹による低血糖は、頭痛の誘因となります。ブランチ（朝食兼昼食）や朝ごはんを食べずに登校・出社する習慣、極端なダイエットは低血糖となり、偏頭痛を引きおこします。きちんとした食習慣を身につけ、運動でカロリーを消費してダイエットをしましょう。
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>偏頭痛の症状</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.migrainesfordummies.com/2007/11/post_2.html" />
   <id>tag:www.migrainesfordummies.com,2007://1.4</id>
   
   <published>2007-11-28T07:04:46Z</published>
   <updated>2007-12-27T09:41:33Z</updated>
   
   <summary>■偏頭痛の症状 偏頭痛は、頭の片側のみ痛む頭痛といわれていますが、両側が痛む人も...</summary>
   <author>
      <name></name>
      <uri>awakers</uri>
   </author>
         <category term="<![CDATA[<!--001-->偏頭痛とは何か]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.migrainesfordummies.com/">
      <![CDATA[<strong>■偏頭痛の症状</strong>

偏頭痛は、頭の片側のみ痛む頭痛といわれていますが、両側が痛む人も結構います。ズキズキと脈とともに痛むこと（拍動感）が多いのですが、拍動感なく痛む場合もあります。痛みの程度は中～重度の頭痛で、光、音、においなどの刺激や運動によって悪化。吐き気と嘔吐を伴うこともあります。

どの年代でもおこる可能性がありますが、子供の片頭痛以外は、ほとんどは30歳までに発症します。おこり方は発作的で、多いときで週に1回、少なくて年数回、周期的におこります。

偏頭痛には「予兆」や「前兆」を伴う場合があります。


<strong>■偏頭痛の予兆とは</strong>

予兆は頭痛があらわれる信号であり、「頭痛信号」ともいわれます。偏頭痛の発作の数時間～2日前に発生し、なまあくびが出たり、考えがまとまらなかったり、首や肩がひどくこったりします。


<strong>■偏頭痛の前兆とは</strong>

偏頭痛の前兆がおこるのは、発作がおこる直前です。しかし、かならずしも偏頭痛に前兆があるとは限りません。

最も多いのが視覚による前兆で、「閃輝暗点（せんきあんてん）」といわれるものです。視界にチカチカした光が現れ、拡大していくにつれ、真ん中は暗く、縁はキラキラとしてきます。その他に、手足がチクチクしたり、喋れなくなったりすることもあります。

この前兆は、20～30分ほど続くのが普通です。
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>偏頭痛ってどんな病気？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.migrainesfordummies.com/2007/11/post_1.html" />
   <id>tag:www.migrainesfordummies.com,2007://1.3</id>
   
   <published>2007-11-28T07:04:07Z</published>
   <updated>2007-12-14T03:09:48Z</updated>
   
   <summary>頭痛は大きく分けると、他に原因がなく頭痛が持病の「一次性頭痛」と、脳や体に病気が...</summary>
   <author>
      <name></name>
      <uri>awakers</uri>
   </author>
         <category term="<![CDATA[<!--001-->偏頭痛とは何か]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="tyumoku" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.migrainesfordummies.com/">
      <![CDATA[頭痛は大きく分けると、他に原因がなく頭痛が持病の「一次性頭痛」と、脳や体に病気があっておこる「二次性頭痛」の二つになります。「一次性頭痛」には、頭痛の代表格「偏頭痛」「群発頭痛」や「緊張型頭痛」があります。「二次性頭痛」は、「命にかかわる頭痛」のため、充分に対処に注意しましょう。


<strong>■偏頭痛はこんな頭痛</strong>

女性に多い頭痛で、成人の約8％が偏頭痛に悩んでいます。

痛みが頭の片方に偏っていることが多いため、一般的には、偏頭痛と書きますが、医学用語では「片頭痛」と書きます。またズキンズキンとかガンガンと、痛みが脈打っていることも多く、しばしば吐き気を伴ないます。日常生活が続けられないほどの痛みで、マッサージ・入浴・運動などをすると、よけい悪化します。頭痛の「前兆」として光が見えることもあり、光や音に過敏になります。遺伝病ではありませんが、 母親が偏頭痛の場合、子どもの半数は偏頭痛になります。

何らかの理由で拡張した頭部の血管が原因で、血管のまわりに炎症を伴っているせいだとも言われています。


<strong>■緊張型頭痛はこんな頭痛</strong>

頭痛の7～8割はこの緊張型頭痛で、日本では成人の22％、およそ2200万人が悩んでいます。

男女とわず中高年に多く、頭が締めつけられるように重くなって、だらだらと痛みが持続します。頭痛の頻度はさまざまで、いつおこるとも決まっておらず、すぐおさまったり、ずっと連続して続いたりします。肩コリや顎関節症を伴なうことが多いのですが、日常生活への影響はさほどではなく、仕事は続けられます。

偏頭痛と違って吐き気や嘔吐、音や光に対する過剰反応は原則としてなく、頭部の筋肉の緊張や精神の緊張からおこる頭痛です。


<strong>■群発頭痛はこんな頭痛</strong>

毎年一万人に一人、20～30歳代の男性に多い頭痛です。いったんおこり始めると1～2ヶ月間の間、連日のようにおこりますが、だいたいは一日一回、一時間前後でおさまります。

片側の眼やこめかみのあたりがえぐられるような激しい頭痛で、じっとしていられず頭をかかえてころげまわる患者さんもいます。睡眠中に起きやすく、痛みで目をさますことも多い頭痛です。頭痛の間は、痛む側の目が充血したり、涙が出たり、鼻水が出たり、汗をかくなどの症状がありますが、偏頭痛と違って吐き気や嘔吐はほとんどありません。

原因ははっきりわかっていませんが、偏頭痛と同じように「血管が拡張して痛むため」と考えられています。


<strong>■命にかかわる頭痛</strong>

頭痛の中には、放っておくと生命が危険にさらされる恐ろしい頭痛もあります。いつもと違った頭痛や急に襲ってきた頭痛は、脳の病気の可能性があるので、すみやかに医療機関を受診しましょう！

頭痛がおこる脳の病気には、脳腫瘍、くも膜下出血、髄膜炎など。脳腫瘍とくも膜下出血は、毎年３万人程度発生しており、早めの診断と治療が望まれます。

次のような症状の場合は、脳の病気を疑いましょう。
　1. 今まで経験したことがないような頭痛
　2. 突然の強烈な頭痛
　3. 1週間～1ヶ月の間にだんだんひどくなる頭痛
　4. りきんだり、頭を振るとひどくなる頭痛
　5. 高熱がでる頭痛
　6. 麻痺やしびれ、けいれんなど、神経の異常を伴う頭痛
　7. 意識があやふやになったり、訳のわからないことを口走ったりと、精神の異常を伴う頭痛
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>トップページ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.migrainesfordummies.com/2007/11/post.html" />
   <id>tag:www.migrainesfordummies.com,2007://1.2</id>
   
   <published>2007-11-28T07:03:39Z</published>
   <updated>2007-11-28T07:04:00Z</updated>
   
   <summary>ふいに、ズキンズキンとこめかみが痛む。 吐き気もする。 立っていたくない・・・ ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      <uri>awakers</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.migrainesfordummies.com/">
      ふいに、ズキンズキンとこめかみが痛む。
吐き気もする。
立っていたくない・・・

頭痛の代名詞のように言われている偏頭痛ですが、なったことがない人にはわからないくらい、激しい痛みが襲ってきます。しかし、命の危険のある病気ではないため、これまでお医者さんにも軽視されがちでした。

「たかだか頭痛におおげさな・・・」

偏頭痛をおこすのは女性が多かったせいでしょうか、こんな言い方で訴えをばっさり否定される男性医師もいらっしゃったとか。

でも最近は、たいへん効果的な治療薬もあらわれ、偏頭痛に苦しむ多くの人々が救われています。頭痛治療をあきらめず、きちんと医療機関を受診し、偏頭痛だと伝えましょう。

私と同じように偏頭痛に悩んでいる人が、ここを読んで少しでも悩みが解決したり、共感して前向きになってもらえたらいいな、と思ってこのサイトを立ち上げました。


■サイト管理人の自己紹介
氏名：時永佐恵子
職業：ＯＬ
家族：猫2匹
頭痛歴：15歳～


■免責事項
このサイトの情報は、自分の体験や自力で調べたことを元に書いております。書いた時点で入手できた情報に基づいていて、内容の点検もおこなっておりますが、なにぶん病気に関する事柄ですので、すべての方に有効であるとは断言できません。当サイトに含まれる情報や内容を利用することによって生じた損害・損失については、一切の責任を負いかねますので、その点をあらかじめご了承の上、ご利用いただきますようお願い申し上げます。ご自分の判断・責任においてご活用いただき、最終的には医療機関を受診され、医師にご相談されることが望ましいと思われます。

      
   </content>
</entry>

</feed>
